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2008年11月19日(Wed) ふつうの日々。
満月からほろほろと時間が過ぎ、気がつけばもう11月後半。そして2008年もすでに残りわずか。いつのまにか最後の2枚になっているカレンダーを見ると、なんだかふしぎな気がする。そして水栽培の球根のことを例によってすっかりきっぱり忘れていたことにたった今気がついて、変な汗をかいているわたくしですよ。いや、まだ大丈夫・・・!大丈夫なはず・・・! ここ数日は仕事道具の掃除と手入れ、ルースの整理、在庫データの入力と領収書の整理、石や素材の発注で過ごした。相変わらず数字とこまごまとした入力作業が苦手だ。しかしこれを終えないと製作に入れない!と朦朧としつつ頑張って入力する。先は長いが、どうにか一段落ついてほっとした。 以前よくお世話になっていた業者さんにひさしぶりにルースをお願いしたら、お願いしたルースに加えて、上質な紅茶を2袋におまけのルースを2つ頂き、文房具を購入させていただいたお店からは、新商品のボールペンとメモ帳と丈夫なペーパーフォルダーをおまけに頂く。うわあ、ありがとうございます!このギフトに満ち満ちた日々には、驚きと共にただもう感謝するばかり。どなたかが天の上にあるなにかのスイッチを押してくださったのではなかろうかと時々思う。
もろもろの仕事が一段落して勉強を始めたら、業を煮やした牡丹が机の上に乗って堂々と実力行使。すみません、今すぐ猫缶開けます・・・ □ 夕 食 □
・和食な予定。 2008年11月15日(Sat) 初冬の庭・・・のはず。
11月ももう半ばなのに、ラズベリーが真っ赤に熟しちゃってますよ。 ここしばらくわたしにとってはすでに十分なほどに寒いのだけれど、植物たちにとっては暖かいのだろうか。それともずいぶん遅くまで暑さが続いていたから、植物の中の体内時計がずれてちゃったのだろうか。それともわたしが知らないだけで、うちの庭の一角は局地的に初夏なのか? さて、1月から数ヶ月に渡って楽しむべく、白い花の球根だけを集めて植えた一鉢だが、周辺部に植えたバルボコジュームがなぜか4つだけすくすくと成長している。おまけに今日見たところ、その1つにはすでにつぼみが。
植物も動物も自分のペースがあるので、人の思うようにはならない。ましてや寄せ植えはプランどおりの順番でそれぞれの花が開花したためしはない!とわかってはいたが、これは完全に予想外の展開。貴様やるな・・・!
さて、日記を書いていなかった間も引き続きいろんな方から頂き物があり、とてもありがたかった。それもなぜかこの期間は、おいしいものばかり。実家からマスクメロンを貰い(もらったときには深く考えなかったが、よく考えたらなぜこの時期にメロン?)、弟と奥さんからはなぜか極上のごま油を貰い(おそらく弟たちからなにかを貰うのは初めて)、お世話になっているスリランカ人の業者さんは、風邪によく効くおいしいしょうが紅茶の作り方と共にお国の紅茶を送ってくださって、お隣からは柿を一山、そしてお友達からはなんと極上のぴかぴかのさんまを10本も!みなさん、ありがとうございます! 頂いたさんまは文字通り光輝いていて、「さんまってこんなに綺麗なんだ・・・!」と大感動。こんなに美しいさんまを見たのは初めてだ。(その背中のグラデーションになった青と銀のコントラストを捉えたくて何枚も写真を撮ったけれどどうしてもうまく行かず、残念。)実家におすそわけして大喜びされた後、さてどう料理しようかと考える。半分は、たっぷりの大根おろしとかぼすを添えて基本の塩焼きにし(もちろんものすごく美味だった。しあわせ・・・)、もう半分は、薬膳のチカラ さんのところ(こちらは、薬膳の数々が素晴らしいのはもちろん、営まれているお店、千鳥 さんには素敵な器が揃っています)で知ったオイル煮に。オイル煮は初めてだったので油っぽくなっちゃうんじゃないかと少し心配だったけれどそんなことはなく、さんまの旨みが引き出されて、骨もさくさくと食べることが出来、大成功だった。挑戦してみて良かったなあ。Tさん、素晴らしいプレゼントをありがとう!満喫しました!
□ 夕 食 □
・なににしようかな。 |
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